2011年3月4日金曜日

グー・○ー・ドールズ

空気嫁(Femme d'air)とは俗に言うダッチワイフの事である。














その体の90%が空気と呼ばれる窒素、酸素、二酸化炭素、水蒸気や多種の希ガスや化学物質の気体の混合物からなる。
残りの10%はゴムかビニール、新型のものは特殊な(企業秘密)からなる。
また、たまに「KY」と略されていることがあるが、これは某新聞社の珊瑚礁落書き事件に由来したものだと思われる。

一見女性に酷似した外見をしているが脳や脊髄の様な神経系や、循環系、消化器官、運動器といった器官は見られず、基本的に外皮と内腔からなる単純な構造である。
体組織には細胞核やミトコンドリアその他細胞小器官が見られないため原核生物と断定される。

また自慰行為の補助具に特化し、頭部、手足を省略した「トルソ」と呼ばれる亜流種の存在も確認されている。


-------------------------------------------------------------------------------------


中世ヨーロッパでは「空気の女」を意味するフェミナ・エリスないしファム・デールと呼ばれていた。
大航海時代にオランダ人は空気嫁を女の代わりにしたという俗説からダッチワイフと呼ばれる様になった。
ただしこれはオランダに敵対するスペインやドイツが流した風説で、実際はオランダ人はドラッグをふかしながら公共の場で裸となり9歳以上の少女や動物と性交するため空気嫁などという貧乏人のやる安い手段は必要なかった。
よってこの様な嘘を流した者はよほどDQNな生まれだったと見える。



現在ダッチワイフは、オランダ国家の威信を掛けた主要輸出品目となっているが、
近年中国製のオナホールが世界市場を席捲していることから「ミミズ千匹」等日本の伝統的ハイテク技術を導入して、国家戦略として巻き返しを図っている。


重要事項であるが、アムステルダムのアダルトショップで女性店員に
「I wanna buy Duch Wife」と声を掛けたところ、露骨に嫌な顔をされ
 「U wanna buy a Doll?」と、質問返しされた。
一応意味は通じてはいるようではある。



------------------------------------------------------------------------------------------


dutchという英語には「質が悪い」という意味合いもあり、
(もとはオランダと戦争をしたイギリスのつけた蔑称)
英米の妻と比べると、性交しかできない「出来の悪い妻」との揶揄もあるだろう。
当のオランダ人にはたいへん不愉快な表現であり、意味上でも適当でないため、今は"sex doll"の方が使われている。



---------------------------------------------------------------------------------


保健衛生面で特に注意するべき点は、使用後の処置である。
空気を充填する方式のものは、丁寧に洗浄しできればベランダ等で日干しする。
外皮が軟質樹脂で内部が発泡樹脂製のものは、内部に水が入らぬよう軽く洗って水分を拭き取り陰干しの後、表面にベビーパウダーを塗布する。
シリコーンゴム製の場合は陰干をし、後にベビーパウダーを塗布する。


----------------------------------------------------------------------------------

南極越冬隊員が「南極1号」 と呼ばれる特製の高性能ダッチワイフを基地に持ち込んだとの俗説がある。
実際には南極1号ではなくオナホールを仕込んだトルソに「ベンテンさん」との名をつけて持ち込んだものの評判が悪く、使用されないまま廃棄された。

この逸話はメディアにもてはやされ、日本人=Hentai を世界に知らしめた、ひとつの伝説として語り継がれている。



-------------------------------------------------------------------------------------------


ダッチワイフの中でも、特にボディが高価なシリコンなどで作られているものはラブドールと呼ばれ区別される。








ビニール風船のおもちゃのような物と比べ、骨格の周りをシリコン樹脂等で覆い、触った感触が実際の人間の皮膚と似ており、重量感もある
より実際の女性に近づけた本格的な人形である。

特に高価なものは全身をシリコンで覆い、関節も実際の人間同様の可動範囲を持つよう設計されている。
重量はシリコンを多用した物で成人大は 20-35kg程度、一体60万円前後する。


基本的な設計思想は空気式のダッチワイフと同様、女性器を模した(オナホール)をセットできるようになっている。
(一部には観賞を主として、オナホール用の穴がない物もある)
また実際の女性同様、下着や服を着せ化粧もすることがほとんどである。

本体が高価なため、2体目を買う場合頭部だけ好みの物を購入して付け替えることができるようになっているという特徴を持つ。


製造は需要が少ないため常時在庫しているメーカーは少なく、中小メーカーでは期間限定で購入者を募集し、数体程度をまとめて製造する受注生産方式を取っている。

最近では、高価なラブドールをデリバリーでレンタルする業者も現れている。
また、自分の部屋においておくと差しさわりがある人には、ラブドールを選べる時間貸しのレンタルルームもある。
しかし、管理や風俗営業法の関係で、2008年現在には時間貸しのレンタルルーム形式のほとんどは廃業し、デリバリー形式が細々と残っている状態である。



処分の際、粗大ゴミとして扱われることになるが、 
世間体を気にするあまり遠距離のゴミ置き場や空き地に不法投棄され、 
死体遺棄事件と間違われるという問題も発生している。

このようなことから、メーカーでは不用品を無償で引き取り産業廃棄物
 として処分しているところもある。 
また、仲介業者による中古品の有料斡旋もある。


自分の死亡時にお棺の中に一緒に入れることを望む人もいるが、
炉で焼く際に有害ガスが発生したり、炉に損傷を与えることもあり、
また骨格金属の処分の問題もあるので現行禁じられている




------------------------------------------------------------------------------------------




------------------------------------------------------------------------------------------






えーと……
調べてみた感想としては、
とりあえず「オナホールを別途用意して装着する」ってのは知らなかったッス

あ、こんばんわって書くの忘れてた




0 件のコメント:

コメントを投稿