2012年8月22日水曜日

The Heartaches By the Number


心にぽっかりと空いた穴を埋める旅は続きます
鳥取まで日帰り弾丸ツー編です


写真に関して言い訳がしたいのは
・そうそういい場所にバイクを止められないこと
・炎天下で落ち着いてできる作業ではないこと
・ひとりで周りの目を気にしながら撮影しているということ

以上の3点です



















まず御津‐旭川方面へ




旭川ダム
ダムに反応して立ち寄ってしまった
しかしダムのくせに小規模すぎて残念だった
排水側から見れないし
ロケーションもない












 







 
道の駅かもがわ円城
県内でもっとも古い道の駅なんだそうだ
狭いところだが周辺が快走路なので大型バイクが集まるスポットなのだ
すでにバロンの手が回っていた

旭川沿いは涼しくて気持ちのいい道が続くが、止まって写真を撮れるようなスペースは無い













この先ほんとうに行き止まりなのか確かめにいく








渓流に沿った山道
すごい涼しい

 





行けませんでした











































津山あたりの某エネオス
給油の間ワンワンを撫でてもいいというサービスだ









津山からさらに北上するが
「ここから鳥取」みたいな標識がない・・・
なんとなく遭遇した中忍を追い後姿を眺めながらしばらく走る











ドライブパークCico(チコ?)
地図だと県境を越えてすぐの場所だったが、どこが県境だったのか・・・

看板にあるように湧き水が飲めるようになっていて、ケチな鳥取県民がポリタンクに詰めまくっていた
店内でも冷えた水を提供していて、小汚いながらいいところだった
帰りにも寄ったら揚げ物をサービスしてくれた










峠道を走る
こういうところにはよくでっかい橋とかあったりする
構造体萌えである









峠を下っていたところで急に豪雨が
痛い痛い
もはや走行不能だが付近に避難できそうな場所などない













高架下の歩道に停めて待機、
雨が止むまで40分くらいだったろうか 
ズブ濡れのため今度は寒さで体力を奪われるのだった

































(智頭という町を通過)












1級河川だそうだ






道の駅清流茶屋かわはら
あまりにふつうの道の駅
服が乾くまで滞在









城があるらしい
行く気はないので遠目に撮影しておく







ややあって鳥取市街に侵入

すげえ、路面に「↑砂丘」って書いてある(写真なし)

この辺はセキハの選挙区らしい。ポスターの迫力がすごい、ガクの比じゃない(写真なし)




















鳥取砂丘:
 ゴビ砂漠の三百倍の面積を持つ、世界最大の砂漠
 毎年まじで遭難者がでるとのこと






こわくて近寄れないがラクダがいる
英語でいうとキャメルである








駐車場は有料だし周辺は防砂林で囲われてたりで写真とるところがない
海が背景の写真になってしまった 
でも瀬戸内海ではなくなんと日本海である








他に見るところはおそらくないので来た道を無心で帰る
またもおっさんサンデーライダーに絡まれるがこっちは疲れているので無視












いつものセブンで休憩

だいたい300㎞くらいの移動距離でした
オイルかえねえとな
お疲れさまでした


















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