2015年5月27日水曜日

ワーキングプアーと天空の城























円筒形
固定は甘いがナイロンベルトがタイヤに干渉することもなく
まるで純正品のような収まりようである
バックレストの役はなさない















































がっさん
背景銀レアの中ではズバ抜けた耐久力と防御力をほこるが、山城属性のため置き場所を選ぶ
早い段階で手に入れて最後まで本城として活躍してくれた御城である

































「よろしければ、差し上げますよ」
「もっと私に、七難八苦をお与えください」など

























島根県は安芸市広瀬町冨田 史跡・月山冨田城跡へ

後ろの山が月山(がっさん)で、その頂に立っていたのが月山冨田城である
日本百名城のひとつでさらに日本五大山城、日本五大山岳城のひとつ
もうないけど
別名『天空の城』『山陰の主城』など



途中までは舗装路で上れたがここからは足軽である
鹿野城とはまるで規模が違うな


























































































































七曲りの道
鬼のような急斜面が600m超つづく 
これだと大勢が攻めて来たとしても、一列になって登っていかないといけないため
めちゃくちゃ不利である(適当)



















やっとの思いで登り切ったところで、三の丸に迎え撃たれる
無理ゲーである































































二の丸跡
標高およそ190m
ここが一番眺めがいいな



































既にフラフラの私の横ををおっさんが軽々と抜き去って行く

本丸跡、勝日高守神社
城が建てられた鎌倉時代よりも前からあった神社だそうだ
戦勝祈願をした



くだり道、
歴史女か山女かどっちかとすれ違う
なんと醜い生き物だろう・・・













































“雲州の狼”尼子経久

日本昔話の『何でもあげちゃう殿様』としても知られる
どうしよう歴史うんちくが面白くてしかたない


「殿のお茶碗かっこいいですな」とか言ったらすぐにくれてやったらしい
最終的に殿の持ち物がなくなってきたので、家来たちは「褒めるの禁止な」と
後日、「松の木が立派に育ちましたな」「おう、引っこ抜いてからやるよ」
という笑い話である

この逸話から“天性無欲正直の人”
なんだか私にピッタリな二つ名である
































“尼子十勇士”がひとり、山中鹿之助幸盛
こないだお墓に参ったばかりである

一騎討ちで名を上げた武将だったが
尼子家が衰退してしまった後、再興を掲げて活動するも岡山県北部で謀殺されてしまう
そして親戚がいた鹿野城城下町にお墓がたてられたと






















若き日の鹿之助様
イケメンであらせられる









・・・時間が掛かりすぎた
もう一カ所行きたかったが時間切れ、スタミナ切れ
視界に火花が散っている
適当に走って帰る


































島根県は人口が少ないので気持ちよく走れる








次は島根南部、広島の御城を訪ねるぞ!





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