2026年2月26日木曜日

東京急行①

 



東京駅に到着です(標準語)



死にたいくらいに憧れた、華の都大東京である
あ出口違うわ



東京駅西口



東京駅丸の内駅舎がお出迎えである
モダンでハイカラな大正ロマンあふれる

うすっぺらのボストンバッグを抱えて西方向に歩く




数分歩いたところ
大きな公園のようなものが見えてきた





巨大な虎口が見えてきてきてテンションあがる
これは紛れもなく城跡



皇居外苑、すなわち江戸城跡である





広大な敷地が皇居のために確保されている
皇室の式典などで使われるのだろうか





皇居内の見学ツアーもあるらしい
この辺はもう皇室マニアのジャンルになって来るのでよくわからない




見たことないくらいきれいな内堀が残されている
宮内庁の仕事ぶりである

江戸城のお堀は本丸から螺旋状に配置されているのが特徴とされる
そうすることでいくらでも拡張工事が出来ると考えられた
姫路城から取り入れられた悠久無疆たる『螺旋式の縄張り』である
エモい

※訂正:江戸城のセリフについて『悠久たる螺旋式よ!』って言ってんのかとずっと思っていましたが、正確には『無疆(むきょう)』と言うてるらしいです
誠にごめんなさい



若い頃の上皇天皇(平成の天皇陛下)はアルファロメオで敷地内を爆走なされておられたとか



皇居正門




かの有名な桜田門
江戸城の正門にあたる
かっこええ








皇居東御苑
城跡として保存されているエリア




園内にいくつか設けられた休憩スポットでは皇室ファングッズや皇居土産を購入することができる




武家屋敷など現存物が残されているが数は少ない



完璧に大きさの揃えられた石垣が目を引く
とにかくデカい石を運ばせてきて『この石はものごっつ高かったんや!』とやっている大阪城に比べてこちらの方がお上品である




本丸跡
ちょっとした芝生広場になっている



トイレ横に小さい資料展示がある
三代目にあたる寛永江戸城の天守再現模型



江戸城天守閣は何度か建て直されている
お城ゲーではこれをそれぞれ初代江戸城、元和江戸城、寛永江戸城と解釈し、別個のお城として実装する力技をみせている


※全員江戸城



四代目の天守閣は計画のみで完成しなかったが『架空城』の扱いで実装された





“幻の”四代目天守台
江戸時代には天守閣の意義もすでに薄れていたこともあって4度目の再建計画は立ち消えとなったらしい




完璧にそろえられた石垣
江戸時代の施工でこのクオリティである



これだけの石垣があるなら今からでも令和江戸城を都税でつくったらいい
マツケンも呼んだらいい




金明水




富士見櫓(現存物)
天守不在の時期に代理を担ったとされる



梅林坂








たいへん満足でした
あまりにも嬉しいので三回も押印してしまった





駅に戻る
お次は在来線で都内の移動を開始する
この日のためにICOCAも作ってきた




新宿区
千代田区と比べて治安が悪そうなので緊張する

宿探しの前に一杯引っ掛けていくとする



新宿駅東口の立体映像
ネコが飛び出して見える





新宿思い出横丁
戦後東京の風情を残した狭くて汚ねぇ飲み屋街である

NHKのグルメ系アニメで紹介されていて来てみたかった
第一話で来日したブース一家が最初の食事に訪れたのがここである






オトーシ!ヤキトリ!ビアー!ワオ!クール!

一杯だけでもいいと言っていたキャッチのお兄さんが(こいつホントに一杯だけで帰るのか)という顔をしていた




シメは立ち食い蕎麦で決まりである
半熟卵は注文していないのに勝手に計上された




追い剥ぎに遭う前に新宿を離れる






ウエーノ




パンダ





サウナ北欧
原田泰造のドラマにて泰造のホームグラウンドサウナとして登場していた有名店
居心地がよく食事もおいしいと評判だが…




ブラックラグーンの作者来とる







安宿を求めて東京砂漠をさまよう
これは外人用のゲストハウス



コインランドリーで夜明かしパンダ



これはただの銭湯
雰囲気よさそうだが



サウナセンター稲荷町店にチェックイン
古くて狭い理想的な健康ランドだった

駅からずいぶん歩いてしまったが、翌日の目的地が徒歩圏内に入ったので結果オーライむしろ都合がいいまである

浴場でキンタマを洗っていると、東京消防庁が踏み込んで来てサウナの中からおっさん一名を運び出しストレッチャーしていった
『サウナを信じるな』



お夜食のスタミナ焼きとスタミナサワー!
やけに骨身にしみるゥ!



カプセル泊
キラーズみたいだ







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